映画『おいしい家族』
| 監督 | ふくだももこ |
|---|---|
| 脚本 | ふくだももこ |
| 音楽 | 本多俊之 |
| 出演 | 松本穂香/笠松将 モトローラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎/浜野謙太/板尾創路 |
| プロデューサー | 谷戸豊 清家優輝 |
| 制作プロダクション | ファインエンターテイメント |
| 配給 | 企画・配給:日活 |
ストーリー
銀座で働く橙花は、夫と別居中。
仕事もうまくいかず都会での生活に疲れ気味。
ちょうど母の三回忌を迎え、船にゆられて故郷の離島へ帰ってきた。
すると、実家では父が、亡き母の服を着て、おいしいごはんを作ってまっていた!
唖然とする橙花に追い打ちをかけるように、見知らぬ居候が登場。
それはお調子者の中年男・和生と生意気な女子高生・ダリア。
「父さん、みんなで家族になろうと思う」
突然の父の報告に動揺する橙花とは裏腹に、一切気にも留めない様子の弟・翠が加わり、みんなで食卓を囲む羽目に…。
みんなちがってそれでいい。
のびのびと過ごす島の人々と、橙花の暮らしがはじまった。
撮影風景
映画『おいしい家族』では、東京ロケーションボックスは新島高校で行われた撮影の手続きをサポートしました。
映画の大部分が新島と式根島でわれましたが、ロケ場所の調整から島民からのエキストラ手配、出演者・スタッフの宿泊と食事手配など、現地の商工会が中心となって運営する「新島・式根島ロケーションボックス(以下、LB)」の頑張りなくして、今作品は成立しませんでした。
また、LBの発案により、今年6月、ふくだ監督を招いた試写会が新島と式根島で行われました。特に新島では野外上映会というリラックスした雰囲気の中で、監督と島の皆さんとが再会を喜びあい、大いに盛り上がりました。このイベントが、映画『おいしい家族』の配給宣伝のこけら落としとなり、現在に至っています。
新島・式根島の魅力がいっぱい!島時間にどっぷりと浸りながら、大切なものを見つめなおしてみませんか?
ぜひ劇場でご覧ください!!


