映画『The Smashing Machine』
| 原作 | inspired by HBO documentary"The Smashing Machine” |
|---|---|
| 監督 | ベニー・サフディ |
| 脚本 | ベニー・サフディ |
| 音楽 | ナラ・シネフロ |
| 出演 | ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク/大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰 ほか |
| プロデューサー | ドウェイン・ジョンソン、ベニー・サフディ、 |
| 制作プロダクション | A24/Seven Bucks Productions/TOHO TOMBO(日本ロケ) |
| 配給 | A24(USA)/ハピネットファントム・スタジオ(日本) |
STORY
1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。UFCでの連覇を経て、日本のPRIDEでも快進撃を見せると「霊長類ヒト科最強の男」の異名で恐れられる存在となる。しかし勝利を重ねるほどに、その重圧は彼の心を静かに浸食。同棲する恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も次第に悪化していき、鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した“最強の男”は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する――。
撮影風景
秋葉原電気街、神田駅前、アメ横などでのロケ撮影を、台東区フィルムコミッションらと一緒にサポートしています。特に、クランクアップとなったアメ横でのナイターロケではにわか雨に見舞われ、想定外の中断を余儀なくされましたが、ウェザーニュースと首っ引きで粘りに粘り、最後は気合でほぼワンテイクで撮り切ルことができました!間隙を突きながらの雨上がりのアメ横ロケも、美術パートにより無国籍感を増幅させた街並みが映え、却ってよかったのかも⁈しれません。
この作品はBenny単独での初監督作ながら、第82回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞するという快挙を達成しました!
5月15日より全国公開中!お楽しみください!
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