映画『ゴースト・オブ・ウエノ』
| 監督 | ワン・チイ |
|---|---|
| 脚本 | リ・ヤン、ワン・チイ、ウェイン・ワン |
| 音楽 | 松本淳一 |
| 出演 | 門脇麦、竹中直人、 村松和輝、一本気伸吾、比佐仁、前原実、平野貴大、佐々木史帆、輝有子 |
| プロデューサー | 平田樹彦、古賀奏一郎、黄悦 |
| 制作プロダクション | SS工房 |
| 配給 | NAKACHIKA |
あらすじ
上野でソーシャルワーカーとして働くサツキ(門脇麦)は、都内の公園の青テントで、"ゴージョー"と呼ばれる身元不明のホームレス男性が遺した日記を見つける。妻を亡くして自身も公園で暮らしているトシ(竹中直人)とともに、ゴージョーの正体を求め、日記を手がかりにホームレスのネットワークを訪ね歩くサツキ。やがてその先に一人の女性の存在が浮かび上がる。さらに荒川の土手で生活するマリの口から明かされたのは、ゴージョーが自ら家族との縁を切ったという過去。それはサツキの人生をも大きく揺らがす事実だった。ゴージョーとはいったい何者なのか。彼はなぜ世間から姿を消したのか。そしてサツキが本当に探している人物とは——
撮影風景
上野恩賜公園、水元公園での撮影を支援しました。
映画のタイトルにもあるように、上野恩賜公園が舞台の一部となっており、複数日に渡って撮影を実施しました。
日本、中国、韓国と様々な国から集まった撮影チームでしたが、ワン・チイ監督含め、日本の撮影環境や公園に深い理解があり、トラブルもなく、穏やかな撮影現場でした。
2026年8月8日(土)渋谷ユーロスペースほか より公開です。





