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東京ロケ旅一覧

検索結果「272」件

『南瓜とマヨネーズ』ライブハウス

23区⻄部
映画
映画『南瓜とマヨネーズ』(2017)の舞台は、魚喃キリコさんの原作漫画にならい世田谷区の「下北沢」に設定し、ライブハウス「下北沢Garage」で撮影を行いました。街という背景を大事にする魚喃さんの作品では、商業看板や番地の表示板といったものさえ、人びとの息づかいを伝える要素として微細に描き込まれています。こうした作風は映画化する上で貴重なガイドになりましたが、原作が発表された90年代から現在までに下北沢駅周辺はあまねく姿を変えました。
主人公ツチダ(臼田あさ美)がかつての恋人ハギオ(オダギリジョー)と再会する場面は、下北沢駅南口改札であることが原作にはっきり描かれていますが、駅はすでに全面改装がなされ往時の姿を留めていません。そこで映画では、ツチダが勤めるライブハウスに偶然ハギオがやってくる、と場面をあらため、ライブハウス「下北沢Garage」で撮影することにしました(臼田さんのご紹介で!)。下北沢Garageは地下1階がホール、2階が事務所兼控え室というフロア構成ですが、ロケハンの際に見た屋上の様子に、僕はよだれが出そうになりました。思わぬ副産物です。店の備品や空き瓶などが積まれている、その有無を言わせぬリアリティ。従業員以外立入禁止のこの屋上こそ、行き場のないツチダとハギオが身を寄せるのにふさわしく思えました。
ここで撮ろうと僕が言いだす前にスタッフは寸法を測りはじめました。みな一目で気に入ったのがわかりました。残念ながら撮影当日に雨が降ってしまい、あえなく屋上プランは幻になってしまいましたが、あるべき街の姿を小さなビルの屋上に見た気がしました。
《『南瓜とマヨネーズ』冨永昌敬監督 談》

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嫌われ松子がピアノを弾いた講堂

23区北部
ドラマ
ドラマ『嫌われ松子の一生』(2006)で川尻松子(内山理名)が赤木研一郎(北川一輝)のためにピアノを弾いた講堂が、西池袋にあるここ「自由学園明日館」です。

永井荷風のお墓へ向かう都電の風情

23区北部
映画
映画『酒中日記』(2015)で使ったロケ地のひとつです。都電沿いの街を『番格ロック』では何日も撮影しましたが、『酒中日記』でも主人公が永井荷風の墓のある雑司ヶ谷に来るために都電荒川線を使います。わたしが好きだからです。〈『酒中日記』内藤誠監督 談〉

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『せかきみ』雑司が谷の鬼子母神

23区北部
映画
映画『世界は今日から君のもの』(2017)の後半の重要なシーンを撮影したのが、豊島区雑司が谷にある「鬼子母神」です。ヒロインの真実(門脇麦)が自由に自分の絵が描けるようになり、無心に絵を描いていくという幸福感のあるシーンです。また同じシーンの最後にはその幸福感が暗転します。それに伴い、映像的にも明るい日差しの中から夕闇へと変化します。この作品の中でもワンシーンの中での変化が多いシーンです。
このシーンをどこで撮影するかはけっこう悩みました。普通の公園でも場面としては成立するのですが、結果的に鬼子母神にしたことで、上述の色々な要素を鬼子母神の木々が包み込んでくれるような、いいシーンになったのではないかと思います。
《『世界は今日から君のもの』尾崎将也監督 談)
(C)クエールフィルム

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『僕の生きる道』秀雄が合唱した所

23区北部
ドラマ
ドラマ『僕の生きる道』(2003)で主人公・中村秀雄が子どもの頃に合唱をしていた場所が、ここ「カトリック赤羽教会」です。

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ディアスポリスの裏都庁がある街

23区北部
ドラマ
ドラマ『ディアスポリス -異邦警察-』(2016)の舞台になっているのが、北区赤羽にある一帯です。通称“裏都庁”の警察署周辺は、「赤羽南1丁目8番地」をはじめとする、赤羽駅の東口・南口周辺。“裏都民”たちがすれ違うシーンなど多くのシーンに登場するのが、「赤羽中央街」「赤羽一番街」のあたり。署長の久保塚早紀(松田翔太)が駆け抜ける一角は、「赤羽1丁目3番地」にあり、見上げればディアスポリスの象徴である“自由の女神”を見つけられます。赤羽駅からほど近いこの一帯。ディアスポリスに漂うエキゾチックな“裏街”の雰囲気を楽しめる、ファンにおすすめのエリアです。

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『櫻子さん』赤レンガ造りの九条邸

23区北部
ドラマ
ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017)に登場するのが、北区にある「醸造試験所跡地公園」です。園内にあるレンガ造りの旧醸造試験所第一工場が、主人公・九条櫻子(観月ありさ)の自宅の外観として登場しました。「赤レンガの雰囲気が素敵だったので、屋内のスタジオ美術もそこからインスパイアされて作りました」(ドラマプロデューサー 稲葉直人氏 談)。この工場は通称・赤煉瓦酒造工場と呼ばれ、明治37年の創設以来、醸造に関する唯一の国立研究機関として、日本酒造りの近代化と酒類産業の発展に貢献。歴史的価値が高い施設として、2014年に国の重要文化財に指定されました。

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ルシウスも堪能した古きよき名銭湯

23区北部
映画
映画『テルマエ・ロマエ』(2012)でルシウス(阿部寛)が、古代ローマから現代の東京へ初めてタイムスリップしてきた場所が、北区にあるここ「稲荷湯」。大正時代創業の趣と味わいが今も残る、日本の古きよき銭湯のひとつです。城郭にも用いられたという破風造りが見事な門をくぐると、レトロな雰囲気が残る番台と浴衣場があり、浴場には現在では貴重になった銭湯の定番・富士山のペンキ絵が!ルシウス気分でひとっ風呂浴びた後は、湯上がりにルシウスがローマに持ち帰ったフルーツ牛乳をキュッと!ぜひ“湯”っくり楽しみたいロケ地です。

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家路久が駆けつけた病院は板橋区に

23区北部
ドラマ
ドラマ『アイムホーム』(2015)第2話で家路久(木村拓哉)が、恵(上戸彩)と良雄(高橋來)がいる病院に駆けつけるシーンで使われたのが、板橋区にあるここ「帝京大学医学部附属病院」です。本作以外にも、数々のドラマロケ地として使われています。
※東京ロケーションボックス支援作品
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『ハロネズ』探偵事務所がある街

23区北部
ドラマ
ドラマ『ハロー張りネズミ』(2017)の舞台となっているのが板橋区にある「赤塚一番通り商店街」です。七瀬五郎(瑛太)と木暮久作(森田剛)が所属する“あかつか探偵事務所”は、原作マンガと同じく、この商店街の一角にあるビルにセットを組んで撮影が行われました。また、探偵事務所のセット以外にも、商店街とその周辺が、四俵蘭子(深田恭子)たちも登場する各話のシーン撮影で使われています。下赤塚駅北口から約200メートル続く赤塚一番通り商店街は、昭和の雰囲気が今も残る下町風情漂うエリア。入り口のアーチをくぐれば、衣料品や生活用品のお店はもちろん、惣菜屋、立喰処、中華食堂、居酒屋、和菓子屋などなど、思わず足を止めたくなるような昔ながらの佇まいを残すお店も軒を連ねます。ドラマの世界観に浸りながら、下町グルメや街歩きも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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『東京喰種』上井大学キャンパス

23区北部
映画
映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017)で、上井大学として撮影を行ったのが豊島区にある「立教大学(池袋キャンパス)」です。
元ネタになっているのが立教大学だったんです。普段、撮影用に貸出をしていないそうなんですけど、制作部がすごく頑張ってくれて、何とかお願いして許可が下りた、という経緯です。第一希望の場所で撮れましたし、とても撮影しやすかったです。立教大学はどこを切り取っても絵になると、最初ロケハンをしたときから思っていました。歴史を感じる古い建物だからか、すごくキレイなんです。もっといろいろなところで撮影したいなと思いました。撮影で苦労した点を強いてあげるとすれば、ツタがすごいのは苦労しました…。設定は秋ですが、撮影は夏だったので、それはそれはキレイにツタが生い茂っていまして(笑)。その色を落として青々しさを減らしました。
立教大学の撮影で、特に思い入れ深いのは、ヒデ(小笠原海)とカネキ(窪田正孝)が2人で歩いているシーンですね。カネキにとって、ヒデが遠い存在になっていってしまう…というシーンでは、原作だと、ヒデが頭の後ろで腕を組んで歩いているんです。普通、あまりそんな歩き方をしない。でも、印象的だからやりたいなと思って。不自然なことを自然に見せるのは苦労しました。
《映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督 談》
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

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『ぼくのおじさん』のカレー屋さん

23区北部
映画
映画『ぼくのおじさん』(2016)で登場したカレー屋が、板橋区にあるここ「カレーショップ 田園」です。お店の割引券を持っていたおじさん(松田龍平)が雪男(大西利空)を誘って食事をしたものの、お会計でまさかの期限切れが判明するエピソードの舞台となりました。地元に愛されるお店を目指すここカレーショップ田園には、ボリューム満点のカツカレーやふわふわの玉子カレー、お店自慢のオムドライカレーなど、思わず通いたくなるおすすめメニューがズラリ。カウンター席中心の家庭的でアットホームな雰囲気も魅力です。おじさんと雪男のように、たっぷりの福神漬けと食べれば、作品の世界をより深く味わえそうです。

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『踊る』シリーズ最後の湾岸署です

23区東部
映画
映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012)で警視庁湾岸警察署として登場するのが、江東区にあるここ「the SOHO」です。

映画『亜人』永井兄妹が訪れる公園

23区東部
映画
映画『亜人』(2017)に登場するのが、江東区にある「木場公園」です。主人公の永井圭(佐藤健)と妹の永井慧理子(浜辺美波)が、人混みに紛れながら行動するシーンの撮影が行われました。木場公園は、ふれあい広場、噴水広場、イベント広場、冒険広場などの広大なエリアから成る都立公園。なかでも、噴水広場では毎年10月に伝統芸である「木場の角乗」が行なわれ、江戸から昭和にかけて、「材木のまち」として栄えた木場の文化を感じることができます。園内には仙台堀川が流れる、豊かな水と緑の森林公園。晴れた日は、気持ちいいロケ地散歩が楽しめそうです。

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『下剋上受験』家族で初詣した神社

23区東部
ドラマ
TBSドラマ『下剋上受験』(2017)の第6話で桜井家が初詣へ行った神社が、江東区にあるここ「東大島神社」です。おみくじで、香夏子(深田恭子)が「吉」、佳織(山田美紅羽)が「中吉」、信一(阿部サダヲ)が「凶」を引く場面が印象的です。大島地区にかつてあった5つの神社が、昭和20年の東京大空襲によってすべて焼失。その後、町の復興とともに神社再建の声があがったことをきっかけに、5社を合併して創立されました。夏には、神輿や山車が巡行するお祭りが盛大に行われます。
※東京ロケーションボックス支援作品
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HEROでおなじみのあの並木道

23区東部
ドラマ
ドラマ『HERO』のオープニングで出演者が歩くおなじみの並木道は、江東区のここ「辰巳の森緑道公園」にあります。両脇に並ぶ木々はすべて桜。春のお花見におすすめのスポットです。園内には、遊具で遊べる芝生の広場や小山があり、週末は親子連れで賑わいます。緑道をサイクリングやウォーキングコースとして使うのも◎。周辺の沿岸には緑あふれる公園が多数あり、ロケ地巡りと一緒にベイエリアをお散歩してみてはいかがでしょう。

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両さんゆかりの亀有商店街を歩こう

23区東部
ドラマ
ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(2009)で度々舞台となるのがここ「亀有商店街ゆうろーど」。アニメ・マンガでもよく使われたこの商店街には、“少年両さん像”や“両さん絵馬”などゆかりのアイテムが並び、こち亀ファンを迎えてくれます。

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“生まれも育ちも葛飾柴又”と言えば

23区東部
映画
映画『男はつらいよ』シリーズで“フーテンの寅さん”こと車寅次郎(渥美清)ゆかりの場所といえば葛飾柴又。寅さんが放浪の旅から帝釈天にある団子屋「くるまや」へ帰る玄関口がここ「柴又駅」です。ロケ地巡りでぜひ立ち寄りたいのが、柴又駅から歩いて約8分ほどのところにある“寅さん記念館”。実際に撮影で使われていたくるまやの再現セットや小道具の展示、さらには寅さんのトランクの中身公開も!『男はつらいよ』の世界をより深く楽しむには絶好のスポットです。

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家政婦のミタが渡った葛西の歩道橋

23区東部
ドラマ
ドラマ『家政婦のミタ』(2011)第7話で三田灯(松嶋菜々子)が歩いていた橋が、江戸川区にあるここ「葛西かもめ橋」です。新左近川と左近通りに架かる歩道橋で、近隣にある新左近川親水公園にはボート場やバーベキュー・デイキャンプを楽しめる芝生広場があり、天気のいい日には散策してみたいスポットです。

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葛西臨海水族園

23区東部
ついでに行きたい!遊べるスポット
東京湾に面した「葛西臨海公園」内にある水族園。ひときわ目を引く、地上30.7メートルのガラスドームが目印です。園内では、2,200トンのドーナツ型大水槽を堂々と群泳するクロマグロや、国内最大級の展示場で泳ぎ回るペンギンをはじめ、世界中の海から集められた600種を超える生き物を見ることができます。また、東京湾に生息する生き物だけにフォーカスした、ここならではのユニークな水槽も。水族園をたっぷり楽しんだ後は、公園内にある大観覧車から東京湾を眺めたり、潮風がきもちいい海浜公園を歩くのもオススメです。

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