映画『そして僕は途方に暮れる』
| 原作 | シアターコクーン「そして僕は途方に暮れる」(作・演出 三浦大輔) |
|---|---|
| 監督 | 三浦大輔 |
| 脚本 | 三浦大輔 |
| 音楽 | 内橋和久 |
| 出演 | 藤ヶ谷太輔 前田敦子 中尾明慶 毎熊克哉 野村周平 香里奈 原田美枝子 豊川悦司 |
| 制作プロダクション | アミューズ/デジタルフロンティア |
| 配給 | ハピネットファントム・スタジオ |
ストーリー
自堕落な日々を過ごすフリーターの菅原裕一は、長年同棲している恋人・里美と、些細なことで言い合いになり、話し合うことから逃げ、家を飛び出してしまう。その夜から、親友、バイト先の先輩、大学の後輩、姉のもとを渡り歩くが、ばつが悪くなるとその場から逃げ出し、ついには、母が1人で暮らす北海道・苫小牧の実家へ辿り着く。だが、母ともなぜか気まずくなり、雪降る街へ。行き場を無くし、途方に暮れる裕一は最果ての地で、思いがけず、かつて家族から逃げていった父と10年ぶりに再会する。「俺の家に来るか?」、父の誘いを受けた裕一は、ついにスマホの電源を切ってすべての人間関係を断つのだが――。
撮影風景
深夜の新宿西口、靖国通り。人通りの少なくなった時間を狙い、数十人のエキストラを配して東京という都会のシンボリックな情景の中で撮影を敢行。たくさんのテイクを重ねたので、タイトな撮影スケジュールにスタッフの疲労もピークだったようです。事故なく無事に終えられたことが何よりです。みなさんお疲れさまでした。





