映画『いぬやしき』
| 原作 | 奥浩哉「いぬやしき」 (講談社「イブニング」所載) |
|---|---|
| 監督 | 佐藤信介 |
| 脚本 | 橋本裕志 |
| 音楽 | やまだ豊 |
| 出演 | 木梨憲武 佐藤健 本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花 生瀬勝久/濱田マリ 斉藤由貴 伊勢谷友介 |
| プロデューサー | 梶本圭 甘木モリオ |
| 制作プロダクション | シネバザール ( フジテレビジョン、東宝、講談社 ) |
| 配給 | 東宝 |
ストーリー
定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意思に背く人々をただただ傷つけていく獅子神と、獅子神によって傷つけられた人々を救い続ける犬屋敷。
人間の本質は善なのか、それとも悪なのか・・・
強大な力を手に入れた二人が、いま、それぞれの想いで動き出す。
撮影風景
多くの人が集まる新宿・歌舞伎町の中心部で、エキストラ400人超の大規模な撮影が行われました。
『映画の街・新宿』として、制作から劇場(鑑賞)まで堪能できる、エンタテインメントいっぱいのまちづくりを目指す中での試みの一つとして、地元・歌舞伎町商店街振興組合や新宿観光振興協会、歌舞伎町タウン・マネージメントなどの協力を得て、この大規模ロケが実現しました。
街に遊びに来たほとんどの方が、この映画ロケの物珍しさに見入り、楽しんで行かれました。


