映画『グランツーリスモ』
| 原作 | リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズ |
|---|---|
| 監督 | ニール・ブロムカンプ |
| 脚本 | ザック・ベイリン ジェイソン・ホール |
| 音楽 | 日本語吹替版テーマ曲:T-SQUARE「CLIMAX」 |
| 出演 | アーチー・マデクウィ オーランド・ブルーム デヴィッド・ハーバー |
| プロデューサー | エグゼクティブプロデューサー: ジェイソン・ホール、山内一典 プロデューサー:アサド・キジルバッシュ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
ストーリー
世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。父親からは「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」とあきれられる日々。そんなヤンにビッグチャンスが訪れる。世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせて選抜するプログラム「GTアカデミー」だ。プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男(オーランド・ブルーム)と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー(デヴィッド・ハーバー)、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える───。
撮影風景
2022年12月中旬の日曜日に新宿西口のヨドバシカメラ周辺と思い出横丁でロケが行われました。寒く凍てつく夜の撮影で、カイロが必須の状況でした。最初のロケ場所のヨドバシカメラ周辺は、役者が路地を歩行していくというシーンで、日曜日とはいえ繁華街新宿の街を利用する人が多い中、通行止めという手法は取らずに行われました。何度もテスト本番を繰り返しながら、撮影が進みトラブルもなく無事撮り終えることが出来ました。
思い出横丁は、深夜午前1時頃からの撮影。店は営業を終えていましたが、撮影にご協力いただき、エキストラを店ごとに入れ、さも営業を普通にしているようにして撮影が始まりました。夜中ともなるとスタッフの疲労もピークのようでそれぞれに疲れが出ているように感じましたが、良い映像を撮るんだという気迫で無事に事故やトラブルなく終えました。
制作スタッフの綿密な調整があり、また最後まで事故等を起こさないというプロ魂を感じる撮影現場でした。




