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映画『美人が婚活してみたら』

ロケ撮影支援作品詳細
東京ロケーションボックスは、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)最新作映画『美人が婚活してみたら』の撮影を支援しました
2019.03.23 国内映画
原作とあるアラ子
(連載:まんがアプリVコミ/刊行:小学館クリエイティブ)
監督大九明子
脚本じろう(シソンヌ)
音楽髙野正樹
出演黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也/田中圭
プロデューサー早坂晃 大森氏勝 田中美幸 八尾香澄
制作プロダクションC&Iエンタテインメント
配給KATSU-do
撮影場所:都立横網町公園 ほか

ストーリー

ドン底を邁進する30代、独身OL。死に物狂いの〈婚活〉狂騒劇!

主人公のタカコは道行く誰もが振り返る美女。WEBデザイナーという仕事にも恵まれ、愚痴を聞いてくれるケイコという親友もいる。しかし、長くつきあってから相手が結婚していることが発覚するという恋愛が3回も続き、気づけば32歳になっていた。不毛な恋愛に疲れ果てたタカコの口から「死にたい……」という言葉がこぼれ出たその夜、タカコは結婚を決意し、婚活サイトに登録する。マッチングサイトで出会った本気で婚活に励む非モテ系の園木とデートを重ねながら、シングルズバーで知り合った結婚願望のないバツイチ・イケメン歯科医の矢田部に惹かれていくタカコ。実は自身の結婚生活に悩んでいたケイコは、タカコが結婚後についてまったく考えていないことに苛立ち始め、2人はとうとう本音を激しくぶつけあう大げんかをしてしまう。

撮影風景

撮影風景
「映画のファーストシーンに相応しい公園を見つけたのですが…」 制作K氏からの相談には、いつも程よい高さ(⁉)のハードルが設けられている。 「ハトのような野鳥にエサをやってはだめですよねぇ?」 もちろんだめです!都立公園で野生動物への餌付けは‼ 「その場限りのフィクションなので、継続的に行うものではないんですが…」 わかっています!「監督のイメージにぴったりなんですが、難しいですよねぇ」… でもやり方はあるんじゃないですか?…
こんなやり取りから始まったロケ相談でしたが、調整に調整を重ね特別に許可をいただき、無事撮影にこぎつけました!
2019年3月23日から全国公開! ぜひ劇場でご覧ください‼