監督・プロデューサー等のおすすめ
作品の製作に携わった監督やプロデューサー等によるロケ地情報を紹介します。
監督・プロデューサー等のおすすめの検索結果「29」件
水元公園

23区東部
ドラマ
ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」(2019)第1話で登場するのが、都立水元公園です。水元公園の溜池付近で、死体が発見されるところから、ストーリーが展開されます。
撮影は、雨の中行われ、池にゴムボートを浮かべたり、ダイバーが潜るなど、大規模な撮影ができたのは、23区最大規模の公園である水元公園ならではです。
水元公園は、都内で唯一の水郷の景観をもった公園です。園内にはポプラ並木、メタセコイアの森、ハナショウブなどの植物を多く見ることができます。
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
※東京ロケーションボックス支援作品
撮影は、雨の中行われ、池にゴムボートを浮かべたり、ダイバーが潜るなど、大規模な撮影ができたのは、23区最大規模の公園である水元公園ならではです。
水元公園は、都内で唯一の水郷の景観をもった公園です。園内にはポプラ並木、メタセコイアの森、ハナショウブなどの植物を多く見ることができます。
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
※東京ロケーションボックス支援作品
なかめ公園橋

ドラマ
ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014)で登場したのが、目黒区にあるここ「なかめ公園橋」。第7話でのオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)と小動まつり(有村架純)のキスシーンをはじめ、第5話の小動爽太(松本潤)が橋を渡って曲がるシーン、第9話の加藤えれな(水原希子)が傘をさして佇むシーンなど、数々の場面で登場しました。春には目黒川沿いの桜並木を楽しめるお花見スポットです。
※こちらに掲載されているロケ地への問い合わせは各ロケ地、施設へ直接ご連絡ください
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たちかわ創造舎
多摩中部
映画
映画『二度めの夏、二度と会えない君』(2017)で、主人公たちの通う高校として、立川市の「たちかわ創造舎」で撮影させていただきました。たちかわ創造舎は元は小学校でしたが、現在は文化活動のための多目的スペースとして活用されているところです。学園ものでは、撮影の時間制限などの関係で、数か所の学校で別々に撮影して、一つの学校に見せなければならないことがよくありますが、今回は平日や夜も撮影できたおかげで、学校のほとんどのシーンを一か所で撮影することができました。また楽器店の練習スタジオのシーンも、実際の練習スタジオだと狭すぎて撮影が難しいので、こちらの音楽室を飾りこんで撮影させてもらいました。学校の撮影で印象に残っているのは、渡り廊下と屋上です。渡り廊下は、智(村上虹郎)と燐(吉田円佳)がラストの文化祭ライブに向かって二人で駆けていくシーンなどで使ったのですが、他の廊下が両側を教室に挟まれて暗めなのに対し、渡り廊下は窓が大きくとられていて明るく、うまくコントラストをつけられたと思います。屋上ではラスト前の智と燐の重要なシーンを撮影しました。とても重い芝居なのですが、スケジュールの早い段階で撮影しなければならず、また実際の撮影時には雨が降ってきて、それをかわしながらの大変な撮影だったのですが、二人が頑張ってくれたおかげで、結果的にはとてもいいシーンになりました。
《映画『二度めの夏、二度と会えない君』中西健二監督 談》
《映画『二度めの夏、二度と会えない君』中西健二監督 談》
安楽亭多摩永山店

多摩南部
ドラマ
ドラマ『HERO』(2001)で久利生公平(木村拓哉)と末次隆之(小日向文世)が無銭飲食事件の証言確認に行ったお店が、多摩市にあるここ「安楽亭 多摩永山店」。
※東京ロケーションボックス支援作品
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※東京ロケーションボックス支援作品
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稲城北緑地公園
多摩南部
映画
映画『彼らが本気で編むときは、』(2017)で、母親(ミムラ)に家出され、叔父のマキオ(桐谷健太)の家にやってきたトモ(柿原りんか)が、マキオの恋人でトランスジェンダーのリンコ(生田斗真)に心を開いていく過程で、トモの好物を詰めた、リンコ手作りのお弁当を持ってお花見をするシーンを、稲城市にあるここ「稲城北緑地公園」で撮影しました。
自転車でお花見に向かうシーンを撮る桜並木を探しているとき、柴崎カメラマンの推薦で、稲城市大丸の土手と緑地公園をロケハンして、撮影に好条件だったので決定しました。走る自転車と並走できる道があるのも、理想的でした。
満開の桜の中での撮影というスケジュール調整の難易度が高かった撮影でしたが、案の定桜の開花が遅れ、スケジュールを変更しました。スケジュールを変更させてもらう代わりに、別のシーンもここで撮る、という条件付きでしたが。
制作部が毎日桜の状態を観察しながら撮影に臨みましたが、撮影当日はお天気にも恵まれ、平日ということもあり、幸いお花見をする人も少なく、自転車並走シーンを撮影し、満開の桜をバックに、土手でお花見するシーンを撮影することができました。
今回、桜満開の中での撮影を切望していたので、希望通りのシーンが撮影でき、このシーンにぴったりの音楽もつけられ、3人の幸せな瞬間の美しいシーンに仕上がりました。
〈『彼らが本気で編むときは、』荻上直子監督 談〉
(C)2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会
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自転車でお花見に向かうシーンを撮る桜並木を探しているとき、柴崎カメラマンの推薦で、稲城市大丸の土手と緑地公園をロケハンして、撮影に好条件だったので決定しました。走る自転車と並走できる道があるのも、理想的でした。
満開の桜の中での撮影というスケジュール調整の難易度が高かった撮影でしたが、案の定桜の開花が遅れ、スケジュールを変更しました。スケジュールを変更させてもらう代わりに、別のシーンもここで撮る、という条件付きでしたが。
制作部が毎日桜の状態を観察しながら撮影に臨みましたが、撮影当日はお天気にも恵まれ、平日ということもあり、幸いお花見をする人も少なく、自転車並走シーンを撮影し、満開の桜をバックに、土手でお花見するシーンを撮影することができました。
今回、桜満開の中での撮影を切望していたので、希望通りのシーンが撮影でき、このシーンにぴったりの音楽もつけられ、3人の幸せな瞬間の美しいシーンに仕上がりました。
〈『彼らが本気で編むときは、』荻上直子監督 談〉
(C)2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会
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ほほえみ公園
多摩南部
ドラマ
ドラマ『民衆の敵 〜世の中、おかしくないですか!?〜』(2017)の第2話で「あおば西公園」として登場するのが、日野市にある「ほほえみ公園」です。佐藤智子(篠原涼子)や藤堂誠(高橋一生)たちが、公園の存続について話をしているシーンの撮影が行われました。住宅街の中に位置する地元住民向けの小さな公園で、夜は豊田・日野方面の夜景を楽しむことができます。日野市は東京都のほぼ中心にあり、住宅街はもちろん、多摩川が流れ、緑豊かなロケーションが特徴的です。
「まさに、撮影を行った日野市の住宅街にいるようなママさん主婦を篠原涼子さんが演じています。そのママさんがひょんなことから市議会議員になって、政治の世界をバッタバッタと改革していくという気持ちのいいエンターテイメント作品なので、ぜひ楽しんでほしいですね」(ドラマ『民衆の敵 〜世の中、おかしくないですか!?〜』金井鉱監督)
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「まさに、撮影を行った日野市の住宅街にいるようなママさん主婦を篠原涼子さんが演じています。そのママさんがひょんなことから市議会議員になって、政治の世界をバッタバッタと改革していくという気持ちのいいエンターテイメント作品なので、ぜひ楽しんでほしいですね」(ドラマ『民衆の敵 〜世の中、おかしくないですか!?〜』金井鉱監督)
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はらドーナッツ

多摩北部
ドラマ
ドラマ『私が恋愛できない理由』(2011)第4話で藤井恵美(香里奈)と武居大介(小柳友)が、前田ひかり(倉科カナ)と長谷川優(田中圭)に出くわしたお店が、武蔵野市にあるここ「はらドーナッツ 吉祥寺店」です。吉祥寺の街の一角でひと際目立つ、おなじみの白い壁が目印。防腐剤・保存料を一切使用していない、懐かしい素朴な味わいのドーナッツを楽しむことができます。ロケ地散歩のおやつにどうぞ。
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春日神社
23区⻄部
映画
映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018)に登場したのが、練馬区にある「春日神社」です。境内で、美雪(綾瀬はるか)と健司(坂口健太郎)が2人で縁日デートするシーンの撮影が行われました。所在地の春日町という町名は、この春日神社に由来すると言われています。近隣には、遊園地「としまえん」があり、レジャーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
「カラフルで和な映像を表現したいと考え、縁日のシーンをつくりました。イメージにぴったりのロケーションでした」《映画『今夜、ロマンス劇場で』プロデューサー 稲葉直人氏 談)
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「カラフルで和な映像を表現したいと考え、縁日のシーンをつくりました。イメージにぴったりのロケーションでした」《映画『今夜、ロマンス劇場で』プロデューサー 稲葉直人氏 談)
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下北沢Garage
23区⻄部
映画
映画『南瓜とマヨネーズ』(2017)の舞台は、魚喃キリコさんの原作漫画にならい世田谷区の「下北沢」に設定し、ライブハウス「下北沢Garage」で撮影を行いました。街という背景を大事にする魚喃さんの作品では、商業看板や番地の表示板といったものさえ、人びとの息づかいを伝える要素として微細に描き込まれています。こうした作風は映画化する上で貴重なガイドになりましたが、原作が発表された90年代から現在までに下北沢駅周辺はあまねく姿を変えました。
主人公ツチダ(臼田あさ美)がかつての恋人ハギオ(オダギリジョー)と再会する場面は、下北沢駅南口改札であることが原作にはっきり描かれていますが、駅はすでに全面改装がなされ往時の姿を留めていません。そこで映画では、ツチダが勤めるライブハウスに偶然ハギオがやってくる、と場面をあらため、ライブハウス「下北沢Garage」で撮影することにしました(臼田さんのご紹介で!)。下北沢Garageは地下1階がホール、2階が事務所兼控え室というフロア構成ですが、ロケハンの際に見た屋上の様子に、僕はよだれが出そうになりました。思わぬ副産物です。店の備品や空き瓶などが積まれている、その有無を言わせぬリアリティ。従業員以外立入禁止のこの屋上こそ、行き場のないツチダとハギオが身を寄せるのにふさわしく思えました。
ここで撮ろうと僕が言いだす前にスタッフは寸法を測りはじめました。みな一目で気に入ったのがわかりました。残念ながら撮影当日に雨が降ってしまい、あえなく屋上プランは幻になってしまいましたが、あるべき街の姿を小さなビルの屋上に見た気がしました。
《『南瓜とマヨネーズ』冨永昌敬監督 談》
※こちらに掲載されているロケ地への問い合わせは各ロケ地、施設へ直接ご連絡ください
主人公ツチダ(臼田あさ美)がかつての恋人ハギオ(オダギリジョー)と再会する場面は、下北沢駅南口改札であることが原作にはっきり描かれていますが、駅はすでに全面改装がなされ往時の姿を留めていません。そこで映画では、ツチダが勤めるライブハウスに偶然ハギオがやってくる、と場面をあらため、ライブハウス「下北沢Garage」で撮影することにしました(臼田さんのご紹介で!)。下北沢Garageは地下1階がホール、2階が事務所兼控え室というフロア構成ですが、ロケハンの際に見た屋上の様子に、僕はよだれが出そうになりました。思わぬ副産物です。店の備品や空き瓶などが積まれている、その有無を言わせぬリアリティ。従業員以外立入禁止のこの屋上こそ、行き場のないツチダとハギオが身を寄せるのにふさわしく思えました。
ここで撮ろうと僕が言いだす前にスタッフは寸法を測りはじめました。みな一目で気に入ったのがわかりました。残念ながら撮影当日に雨が降ってしまい、あえなく屋上プランは幻になってしまいましたが、あるべき街の姿を小さなビルの屋上に見た気がしました。
《『南瓜とマヨネーズ』冨永昌敬監督 談》
※こちらに掲載されているロケ地への問い合わせは各ロケ地、施設へ直接ご連絡ください
都電雑司ヶ谷
23区北部
映画
映画『酒中日記』(2015)で使ったロケ地のひとつです。都電沿いの街を『番格ロック』では何日も撮影しましたが、『酒中日記』でも主人公が永井荷風の墓のある雑司ヶ谷に来るために都電荒川線を使います。わたしが好きだからです。〈『酒中日記』内藤誠監督 談〉
※こちらに掲載されているロケ地への問い合わせは各ロケ地、施設へ直接ご連絡ください
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鬼子母神
23区北部
映画
映画『世界は今日から君のもの』(2017)の後半の重要なシーンを撮影したのが、豊島区雑司が谷にある「鬼子母神」です。ヒロインの真実(門脇麦)が自由に自分の絵が描けるようになり、無心に絵を描いていくという幸福感のあるシーンです。また同じシーンの最後にはその幸福感が暗転します。それに伴い、映像的にも明るい日差しの中から夕闇へと変化します。この作品の中でもワンシーンの中での変化が多いシーンです。
このシーンをどこで撮影するかはけっこう悩みました。普通の公園でも場面としては成立するのですが、結果的に鬼子母神にしたことで、上述の色々な要素を鬼子母神の木々が包み込んでくれるような、いいシーンになったのではないかと思います。
《『世界は今日から君のもの』尾崎将也監督 談)
(C)クエールフィルム
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このシーンをどこで撮影するかはけっこう悩みました。普通の公園でも場面としては成立するのですが、結果的に鬼子母神にしたことで、上述の色々な要素を鬼子母神の木々が包み込んでくれるような、いいシーンになったのではないかと思います。
《『世界は今日から君のもの』尾崎将也監督 談)
(C)クエールフィルム
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醸造試験所跡地公園
23区北部
ドラマ
ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017)に登場するのが、北区にある「醸造試験所跡地公園」です。園内にあるレンガ造りの旧醸造試験所第一工場が、主人公・九条櫻子(観月ありさ)の自宅の外観として登場しました。「赤レンガの雰囲気が素敵だったので、屋内のスタジオ美術もそこからインスパイアされて作りました」(ドラマプロデューサー 稲葉直人氏 談)。この工場は通称・赤煉瓦酒造工場と呼ばれ、明治37年の創設以来、醸造に関する唯一の国立研究機関として、日本酒造りの近代化と酒類産業の発展に貢献。歴史的価値が高い施設として、2014年に国の重要文化財に指定されました。
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立教大学(池袋キャンパス)

23区北部
映画
映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017)で、上井大学として撮影を行ったのが豊島区にある「立教大学(池袋キャンパス)」です。
元ネタになっているのが立教大学だったんです。普段、撮影用に貸出をしていないそうなんですけど、制作部がすごく頑張ってくれて、何とかお願いして許可が下りた、という経緯です。第一希望の場所で撮れましたし、とても撮影しやすかったです。立教大学はどこを切り取っても絵になると、最初ロケハンをしたときから思っていました。歴史を感じる古い建物だからか、すごくキレイなんです。もっといろいろなところで撮影したいなと思いました。撮影で苦労した点を強いてあげるとすれば、ツタがすごいのは苦労しました…。設定は秋ですが、撮影は夏だったので、それはそれはキレイにツタが生い茂っていまして(笑)。その色を落として青々しさを減らしました。
立教大学の撮影で、特に思い入れ深いのは、ヒデ(小笠原海)とカネキ(窪田正孝)が2人で歩いているシーンですね。カネキにとって、ヒデが遠い存在になっていってしまう…というシーンでは、原作だと、ヒデが頭の後ろで腕を組んで歩いているんです。普通、あまりそんな歩き方をしない。でも、印象的だからやりたいなと思って。不自然なことを自然に見せるのは苦労しました。
《映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督 談》
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
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元ネタになっているのが立教大学だったんです。普段、撮影用に貸出をしていないそうなんですけど、制作部がすごく頑張ってくれて、何とかお願いして許可が下りた、という経緯です。第一希望の場所で撮れましたし、とても撮影しやすかったです。立教大学はどこを切り取っても絵になると、最初ロケハンをしたときから思っていました。歴史を感じる古い建物だからか、すごくキレイなんです。もっといろいろなところで撮影したいなと思いました。撮影で苦労した点を強いてあげるとすれば、ツタがすごいのは苦労しました…。設定は秋ですが、撮影は夏だったので、それはそれはキレイにツタが生い茂っていまして(笑)。その色を落として青々しさを減らしました。
立教大学の撮影で、特に思い入れ深いのは、ヒデ(小笠原海)とカネキ(窪田正孝)が2人で歩いているシーンですね。カネキにとって、ヒデが遠い存在になっていってしまう…というシーンでは、原作だと、ヒデが頭の後ろで腕を組んで歩いているんです。普通、あまりそんな歩き方をしない。でも、印象的だからやりたいなと思って。不自然なことを自然に見せるのは苦労しました。
《映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督 談》
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
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MAIMON EBISU

ドラマ
ドラマ『IQ246 〜華麗なる事件簿〜』(2016)第3話で89代目 賢正(ディーン・フジオカ)がウエイターをつとめたレストランが、渋谷区恵比寿にある「MAIMON EBISU(マイモン エビス)」です。天高8メートル、大理石に囲まれたスタイリッシュで非日常的な空間は、パーティや宴会・記念日など特別な日のディナーにピッタリ。メニューは「からだが美味しい」にこだわった、四季折々で厳選した素材を使ったフランス料理やイタリア料理がベース。素材の美味しさを引き出す調理法で、一皿一皿ていねいに仕上げた逸品が並びます。ゴージャスな雰囲気に溢れ、ラグジュアリーなひとときを楽しめる大人のレストランです。
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エコファームカフェ 632

ドラマ
ドラマ『家売るオンナ』(2016)で白州美加(イモトアヤコ)が度々仕事をサボって休憩をしていたお店が、渋谷区にあるここ「エコファームカフェ 632」です。原宿とは思えない静けさの中で、おいしい自家焙煎コーヒーや自家製パン、自社農園で収穫した無農薬野菜を使った多彩なメニューを楽しむことができます。広い空間に席数は130席。さらに、開放感がきもちいい、ペット同伴OKのオープンテラス席もおすすめ。モーニングやランチ、仕事やおでかけの合間など、街の喧騒を離れてゆっくりとこだわり素材の食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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Urth Caffe 代官山

ドラマ
ドラマ『先に生まれただけの僕』(2017)の第7話に登場したのが、渋谷区にある「Urth Caffe (アースカフェ)代官山」です。アースカフェ 代官山は、米国ロサンゼルス発のオーガニックコーヒー・カフェの国内第1号店。化学肥料や化学物質を一切使用しない100%無農薬栽培で育てられたコーヒーのほか、人気のボバドリンク、サンドイッチ・サラダ・ピザ・スープなどのフード、ワッフル・ケーキなどのデザートも用意。店内は、ロサンゼルス発のカフェらしい開放的な雰囲気が漂います。ロケ地巡りと代官山散策の合間のひと休みにおすすめのお店。天気のいい日は、ぜひテラス席(ペット可)でくつろいでみてはいかがでしょうか。
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銀座6丁目
都心
映画
映画『酒中日記』(2015)で使ったロケ地のひとつが、銀座6丁目の文壇クラブ「ザボン」近くの通りです。『酒中日記』の主人公、坪内祐三が昔なつかしいビル(海洋ビル)の横を歩いてくるのですが、撮影からしばらくして解体されてしまったので、もはや映画でしか観ることができず、印象深いです。〈『酒中日記』内藤誠監督 談〉
おかちまちパンダ広場

浅草・上野・谷中
ドラマ
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013)でアキ(能年玲奈)たちGMT47メンバーとヒロシ(小池徹平)、安部ちゃん(片桐はいり)が岩手物産展のビラ配りをするシーンが撮影されたのが、ここ「おかちまちパンダ広場」。撮影当日は、岩手物産展ののぼりや旗などが飾られ、本格的に物産展を開催しているような仕上がりに。普段はミニコンサートやモーニングヨガなどが行われ、人々の憩いの場となっています。
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西武新宿駅前広場
新宿
映画
映画『いぬやしき』(2018)に登場するのが、新宿区にある「西武新宿駅前広場」と「ユニカビジョン」です。獅子神皓(佐藤健)が、日本国民に向けて戦線布告するシーンの撮影が行われました。
「今回はユニカビジョンも登場します。街頭モニターは映画によく出てきますし、新宿で言えば新宿アルタ前が今まで定番でしたが、次の新宿を象徴する街頭モニターを見せたいとも思っていました。原作にも出てきますし、ユニカビジョンを使えるなら是非やりたいなと思いました。新宿も国際化に向けて、映画ロケに対して理解が進んできていることもあって、新宿の大バトルをこだわって作ることができました」
《映画『いぬやしき』佐藤信介監督 談》
※東京ロケーションボックス支援作品
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「今回はユニカビジョンも登場します。街頭モニターは映画によく出てきますし、新宿で言えば新宿アルタ前が今まで定番でしたが、次の新宿を象徴する街頭モニターを見せたいとも思っていました。原作にも出てきますし、ユニカビジョンを使えるなら是非やりたいなと思いました。新宿も国際化に向けて、映画ロケに対して理解が進んできていることもあって、新宿の大バトルをこだわって作ることができました」
《映画『いぬやしき』佐藤信介監督 談》
※東京ロケーションボックス支援作品
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田村書店
都心
映画
映画『ぼくのおじさん』(2016)で、おじさん(松田龍平)と雪男くん(大西利空)が“思索の旅”の途中で休憩するポイントとして、千代田区神田にあるここ「女坂」をロケ場所として使わせていただきました。近くにあった「男坂」も雰囲気がとても良くて迷ったのですが、女坂の方が少し曲がっているポイントがあり、2人が腰を下ろすのにちょうど良かったというのがあります。それと、ロケハンの際に男坂で大学の女子ラグビー部が猛特訓している姿を見てしまい、全く休憩場所に見えなかったというのも理由の一つとしてありました。
それから、女坂の近所にある神保町のいい古本屋「田村書店」でも撮影を行いました。この本屋の魅力は、まずその店構えにあると思います。幾重にも積まれた難しそうな本の山と、そこに貼られている数々の手書きの値札。そんな場所におじさんを立たせると、普段はぐうたらでマンガしか読んでいないダメ人間も少しは頭が良さそうに見える…かな? まぁ、そういった効果(?)を狙ってこの場所を選びました。撮影の時、お店の入口で「別冊新評・北杜夫の世界」という本を見つけ、ハワイロケの際にホテルでずっと読んでいました。おじさんを演出する際のヒントにもなったので、とても助かりました。
〈『ぼくのおじさん』山下敦弘監督 談〉
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それから、女坂の近所にある神保町のいい古本屋「田村書店」でも撮影を行いました。この本屋の魅力は、まずその店構えにあると思います。幾重にも積まれた難しそうな本の山と、そこに貼られている数々の手書きの値札。そんな場所におじさんを立たせると、普段はぐうたらでマンガしか読んでいないダメ人間も少しは頭が良さそうに見える…かな? まぁ、そういった効果(?)を狙ってこの場所を選びました。撮影の時、お店の入口で「別冊新評・北杜夫の世界」という本を見つけ、ハワイロケの際にホテルでずっと読んでいました。おじさんを演出する際のヒントにもなったので、とても助かりました。
〈『ぼくのおじさん』山下敦弘監督 談〉
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