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ドラマ『金曜8時のドラマ 記査捜査2~新宿東署事件ファイル~』

ロケ撮影支援作品詳細
ドラマ『金曜8時のドラマ 記査捜査2~新宿東署事件ファイル~』を支援いたしました。
【公開日・放送日】:2020.10.23 国内ドラマ
監督塚本連平、白川士
脚本櫻井武晴
出演北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、
松本大志、平岡祐太、石黒賢、余貴美子
プロデューサーチーフプロデューサー:濱谷晃一 テレビ東京
プロデューサー:浅野太、倉地雄大 テレビ東京、
井上竜太、川島永次 ホリプロ
撮影場所:新宿区若葉町、須賀町、愛住町、四谷三丁目など

あらすじ

新宿東署司法係の鬼塚一路(北大路欣也)と遠山咲(上白石萌音)は、今日も被害届の受理書類「認知票」を入力していた。刑事官の神啓太郎(風間俊介)が出勤すると、刺殺痕のある死体発見の通報がある。死体の所持品にあった男性の名前に見覚えがあった鬼塚は、認知票を辿り、一ヶ月前に住宅街で原付バイクを盗まれていた男性であることを突き止める。捜査していくと、バイクを盗んだのは、令和になった時に多発した“改元詐欺”に関わる詐欺グループと発覚し…。「昭和」と「平成」の記憶を武器に、敏腕刑事・鬼塚が「令和」の難事件を解決していく。

撮影風景

若葉町
愛住町、若葉町、調布
愛住町、若葉町、調布
若葉町
愛住町、若葉町、調布
愛住町、若葉町、調布

撮影は、30度を超える残暑の厳しい9月上旬から始まり、突然の降雨により一時中断する日もありましたが、順調に進められました。2日間連続で行われた屋外撮影により、スタッフは皆、顔を真っ赤に日焼けしてしまいました。今回の撮影現場では、新型コロナウイルス感染防止の徹底を図るため、撮影現場に医療スタッフを配置し、ガイドラインを厳守したスタッフ等の毎日の体調管理や撮影現場での検温・消毒が実施されていました。特に、監督自らの号令で適宜な休憩と施設の中では換気の徹底、また、暑さの中での撮影のため、本番前にはスタッフ等に“気を付けて!“と注意を喚起していました。スタッフ一丸となり、細かなことに対してもこだわる作品作りに、プロ意識の高さが感じられました。
四谷三丁目の消防博物館『からくり時計』の前で撮影を行ったときは、行き交う多くの方達も立ち止まって見学をしていました。
撮影は、新宿区内の若葉町、須賀町、愛住町、四谷三丁目を中心に行われました。
各町会や商店会、地元住民の方々や新宿観光振興協会の多大なご協力をいただきました。ありがとうございます。なお、撮影は今も続行中です。引き続き撮影へのご支援とご協力をお願いします。いよいよ「金曜日8時のドラマ『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』」の放送が開始されます。
お楽しみに!