本文へスキップします。

H1

ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』

ロケ撮影支援作品詳細
テレビドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』の撮影を支援いたしました。
2019.01.07 国内ドラマ
監督塚本連平 白川士
脚本櫻井武晴
音楽Toshl 「幸せのちから」
(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)
出演北大路欣也、風間俊介、上白石萌音
内田朝陽 松本大志 ・ 勝野 洋 / 宅麻 伸 / 石黒 賢 余 貴美子
制作プロダクションテレビ東京 ホリプロ
撮影場所:西早稲田ほか、新宿区内各所

ストーリー

ゴールデン街、荒木町、早稲田、新大久保、新宿二丁目、三丁目―。
これらの街を管轄区域とした新宿東署では、“手付かず案件”となっている事件が多くある。そんな新宿東署に、一人の車椅子の刑事が配属された。彼の名は、鬼塚一路(北大路欣也)。定年間際の最後の事件で、犯人に刺されて両足の機能を失い車椅子生活となった彼は、1年後、新宿東署刑事課の司法係長に再任用された。鬼塚は、新米時代と定年間際の二度、この新宿東署に配属されている。これにより彼は「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。

“手付かず案件”により困っている人がいることを知った鬼塚は気になる事件を調べるようになる・・・そんな中、刑事志望の遠山咲(上白石萌音)とキャリアの刑事官・神啓太郎(風間俊介)が配属される。二人が車椅子の鬼塚の足となり、手付かず案件の捜査が始まる!

撮影風景

 全話が新宿区内でのストーリーであり、合わせて新宿区内の施設や道路を使用した撮影が行われました。撮影は12月に入ってから開始され、早朝から夜間にかけ寒空の中、スタッフ、出演者が身体を震わせながら行われました。
撮影に当たり、新宿区内の商店街及び町会の皆様からのご協力、並びに、新宿観光振興協会及び歌舞伎町タウン・マネージメントからの多大なご支援を得られました。