『東京喰種』上井大学キャンパス
立教大学(池袋キャンパス)
23区北部
映画
映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017)で、上井大学として撮影を行ったのが豊島区にある「立教大学(池袋キャンパス)」です。
元ネタになっているのが立教大学だったんです。普段、撮影用に貸出をしていないそうなんですけど、制作部がすごく頑張ってくれて、何とかお願いして許可が下りた、という経緯です。第一希望の場所で撮れましたし、とても撮影しやすかったです。立教大学はどこを切り取っても絵になると、最初ロケハンをしたときから思っていました。歴史を感じる古い建物だからか、すごくキレイなんです。もっといろいろなところで撮影したいなと思いました。撮影で苦労した点を強いてあげるとすれば、ツタがすごいのは苦労しました…。設定は秋ですが、撮影は夏だったので、それはそれはキレイにツタが生い茂っていまして(笑)。その色を落として青々しさを減らしました。
立教大学の撮影で、特に思い入れ深いのは、ヒデ(小笠原海)とカネキ(窪田正孝)が2人で歩いているシーンですね。カネキにとって、ヒデが遠い存在になっていってしまう…というシーンでは、原作だと、ヒデが頭の後ろで腕を組んで歩いているんです。普通、あまりそんな歩き方をしない。でも、印象的だからやりたいなと思って。不自然なことを自然に見せるのは苦労しました。
《映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督 談》
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
※こちらに掲載されているロケ地への問い合わせは各ロケ地、施設へ直接ご連絡ください
元ネタになっているのが立教大学だったんです。普段、撮影用に貸出をしていないそうなんですけど、制作部がすごく頑張ってくれて、何とかお願いして許可が下りた、という経緯です。第一希望の場所で撮れましたし、とても撮影しやすかったです。立教大学はどこを切り取っても絵になると、最初ロケハンをしたときから思っていました。歴史を感じる古い建物だからか、すごくキレイなんです。もっといろいろなところで撮影したいなと思いました。撮影で苦労した点を強いてあげるとすれば、ツタがすごいのは苦労しました…。設定は秋ですが、撮影は夏だったので、それはそれはキレイにツタが生い茂っていまして(笑)。その色を落として青々しさを減らしました。
立教大学の撮影で、特に思い入れ深いのは、ヒデ(小笠原海)とカネキ(窪田正孝)が2人で歩いているシーンですね。カネキにとって、ヒデが遠い存在になっていってしまう…というシーンでは、原作だと、ヒデが頭の後ろで腕を組んで歩いているんです。普通、あまりそんな歩き方をしない。でも、印象的だからやりたいなと思って。不自然なことを自然に見せるのは苦労しました。
《映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督 談》
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
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スポット情報
| 住所 | 豊島区西池袋3-34-1 |
|---|---|
| 関連リンク1 | http://tokyoghoul.jp/ |
| 関連リンク2 | http://tokyoghoul.jp/ |
| アクセス | JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ池袋駅から徒歩7分 |