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東京ロケ旅一覧

検索結果「272」件

ノスタルジックな夕景を望む跨線橋

多摩中部
映画
映画『流れ星が消えないうちに』(2015)のロケ地のひとつが、三鷹市にあるここ「三鷹電車庫跨線橋」です。川嶋巧(入江甚儀)が亡くなった加地径一郎(葉山奨之)のことを思い出し、「俺に何が出来るってんだ」と自問するシーンで登場しました。休日には、夕景や夜景の中を電車が行き交う風景を楽しみに、地元の人々が訪れる隠れたお散歩スポットです。

三鷹と武蔵野の境にあるむらさき橋

多摩中部
映画
映画『流れ星が消えないうちに』(2015)で本山奈緒子(波瑠)が町内パトロール中の父・本山諒(小市慢太郎)や斉藤(古舘寛治)と出会う場所が、ここ「むらさき橋」。三鷹市と武蔵野市の境に位置し、玉川上水に架かる橋です。

昭和記念公園

多摩中部
ついでに行きたい!遊べるスポット
立川市と昭島市にまたがる、日本を代表する国営公園です。東京ドーム約40個分の広大で緑あふれる園内は、まさに東京のオアシス。「みどりの文化ゾーン」「展示施設ゾーン」「水のゾーン」「広場ゾーン」「森のゾーン」に分かれており、春夏秋冬で色とりどりの花々が咲き、シーズンごとに多彩なイベントも開催されます。

『海よりもまだ深く』舞台の団地

多摩北部
映画
映画『海よりもまだ深く』(2016)で、淑子(樹木希林)が暮らす団地の撮影を、私が9歳から28歳まで実際に住んだ東京都清瀬市にあるここ「旭ヶ丘団地」で行いました。現場には当時の私を知る住人が祝福に駆けつけてくれたり、撮影の様子を見に来たり、ちょっとした凱旋ムードで迎えてくれました。
(『海よりもまだ深く』是枝裕和監督 談)
「なりたいものになれなかったのは団地も同じなんですよね」と是枝監督が語るのは、かつて憧れの集合住宅地として全国に建てられた団地が、老朽化や住人の高齢化といった問題を抱え、今や当初のイメージと異なる状況に直面しているからに他なりません。是枝監督はそんな団地のたたずまいを、なりたいものになれなかった登場人物たちの切なさと重ね合わせ、郷愁と共に映しています。
(『海よりもまだ深く』公式HPより)
※東京ロケーションボックス支援作品

井の頭自然文化園

多摩北部
ついでに行きたい!遊べるスポット
東京都武蔵野市にある都立動物園。井の頭公園の一角、武蔵野の面影が残る雑木林に囲まれた本園では、200種を超える動物が飼育されています。放し飼いのリスが無邪気に駆け寄ってくる「リスの小径」、シカを間近で観られる「武蔵野ハビタット」、かわいいモルモットを抱っこできる「モルモットふれあいコーナー」などの他、日本で初めて人工授精による繁殖に成功したアムールヤマネコの展示も見どころ。自然とかわいい動物たちに癒しをもらって、のんびり過ごせるスポットです。

武蔵野の玉川上水に架かる桜一の橋

多摩北部
映画
映画『流れ星が消えないうちに』(2015)の撮影ロケ地のひとつです。ここは、小学生の加地径一郎(葉山奨之)が落ちた場所であり、本山奈緒子(波瑠)が泣き崩れる象徴的なシーンを撮影しました。それから、川嶋巧(入江甚儀)が走るオープニングもこの付近の道です。この辺りは、作品の世界観に合った町並みを感じられるロケーションだったのがロケ地として選んだ理由です。ここ武蔵野市と三鷹市で作品のほぼ全編を撮りました。真冬の撮影で、ナイトシーンが多かったこともあり、寒さに苦労した記憶があります。
〈『流れ星が消えないうちに』 柴山健次 監督 談〉

『シン・ゴジラ』蒲田が初上陸地点

23区南部
映画
映画『シン・ゴジラ』(2016)の庵野監督の最初のプロットでは、ゴジラは京浜運河を遡上して大田区から品川区へ移動するという大まかなものがありました。その後、樋口監督がスタッフと自転車で羽田からルートをロケハンした結果、呑川から初めてゴジラが上陸する地点を大田区のここ「蒲田」に決めました。それは、樋口監督が雑多な雰囲気のある蒲田という街が好きだったからです。
今回は蒲田で大々的にロケをさせていただいたことで、本作の冒頭の重要なシーンが迫力あるシーンになりました。
(『シン・ゴジラ』プロデューサー 談)
※東京ロケーションボックス支援作品

『とんび』第8話で市川旭が渡った橋

23区南部
ドラマ
ドラマ『とんび』(2013)第8話で坂本由美(吹石一恵)が住むマンションへ向かう途中、市川旭(佐藤健)が渡る橋が目黒川にかかるこの「山本橋」。春には、都内でも有数の桜の名所として多くの人がここを訪れます。

東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム

23区⻄部
ついでに行きたい!遊べるスポット
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアムは、日本のアニメーションについて体系的に学び、体験して、理解しながら楽しめる、日本ではじめての施設です。ワークショップやアフレコ体験など、アニメ制作の過程を知ることができる参加型展示のほか、新しいアニメ情報を盛り込んだ「企画展」など、さまざまな形でアニメを楽しめる仕掛けにあふれています。さらに、アニメ関連書籍やクリエイターのインタビュー映像などを収蔵したライブラリー、アニメ作品を上映するアニメシアターも。アニメーションの歴史、面白さ、奥深さを感じるには絶好のスポットです。

板橋の新河岸川側沿いの高い壁の道

23区北部
映画
映画『死神ターニャ』(2013)で使ったロケ地のひとつです。
死神が出てくるコメディ作品ですが、死神メイクが目立つので人通りが少なく、後で映像を合成するため合成処理がしやすい場所を選びました。
シーン的には現世と死後の世界の間を作りたかったので、イメージとしては直線が長く壁が高いところを想像していました。
実際の撮影は昼間で、人通りは少ないどころか、近所の幼稚園児たちのお散歩コースだったようでキャッキャにぎわう中での撮影でした。〈『死神ターニャ』塩出太志監督 談〉
(C)GMC

葛飾柴又寅さん記念館

23区東部
ついでに行きたい!遊べるスポット
映画『男はつらいよ』シリーズの世界をたっぷり楽しめる記念館。実際に撮影で使われていた団子屋「くるまや」の再現セットや衣装・小道具、山田洋次監督のメガホンなど、貴重な資料の数々が展示されており、寅さんのトランクの中身公開も!他にも、メイキング映像や歴代のマドンナと映画の名シーンをふりかえるコーナー、記念撮影ブースなど、寅さんの世界に浸れる内容が盛りだくさん。ファンはもちろん、寅さんの“心の故郷”葛飾柴又の人情にふれられるおすすめスポットです。柴又の町をロケ地散歩する際は、ぜひぶらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

『青空エール』2人が握手した場所

23区東部
映画
映画『青空エール』(2016)に登場したのが、葛飾区にある「水元公園」です。小野つばさ(土屋太鳳)と山田大介(竹内涼真)が“同志”の握手を交わす名場面の撮影が行われました。2人がそれぞれの目標に向けて決意を新たにする印象的なシーンです。小合溜と呼ばれる用水池を中心にした都内唯一の水郷の景観をもち、東京23区内でも最大規模の面積を誇る公園です。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、菖蒲園があり、水辺の植物を楽しむことができます。また、約570本の桜があり、春には多くのお花見客で賑わいます。
※東京ロケーションボックス支援作品

3年B組!みんなが歩んだあの土手

23区東部
ドラマ
ドラマ『3年B組金八先生』のオープニングで使われているのが、足立区のここ「荒川土手」。歴代シリーズで変わることなく使われ、数々の生徒たちがこの土手沿いを歩みました。

『愚行録』田中武志の取材シーン

23区東部
映画
映画『愚行録』(2017)のワンシーンで登場するのが、足立区の千住新橋近くにある「荒川の河川敷沿い」です。週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)が、殺された夫婦の妻・夏原友季恵(松本若菜)の大学の同級生である尾形孝之(中村倫也)に取材するシーンの撮影が行われました。辺りは整備された緑地が広がっており、天気の良い日には、青空の下でゆるやかにカーブする荒川の流れと豊かな緑地の風景を眺めることができます。川沿いに続く道を散歩するのもおすすめです。

清澄庭園

23区東部
ついでに行きたい!遊べるスポット
江東区にある、泉水・築山・枯山水を主体にした回遊式林泉庭園です。東京都指定の名勝地として知られ、3つの島を配した広い池「泉水」を中心に数々の見どころスポットがあります。池の端に石を並べて池の上を散歩できるようにすることで、それぞれの石の上から池の様々な景観を楽しめる「磯渡り」、庭園の中で最も大きい築山「富士山」、池に突き出るように建てられた数寄屋造りの建物「涼亭」などがあります。また川と海に近いこともあり、種々の野鳥が集まるバードウォッチングスポットとしても知られています。

『植物図鑑』さやかと樹が渡った橋

23区東部
映画
映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(2016)で登場するのが、江東区にあるここ「西深川橋」。さやか(高畑充希)が、樹(岩田剛典)とバイト先の女性と仲良くしているところを目撃してしまった後、樹がさやかを追いかけてくるシーンの撮影が行われました。江東区森下3丁目と白河1丁目の境を流れる小名木川に架かっており、鮮やかな水色の鉄柱と欄干がひときわ目を引きます。訪れた際は、橋のたもとにある大きな魚のオブジェも要チェック!

『主に泣いてます』仁先生川ダイブ

両国・押上・向島
ドラマ
仁先生(風間トオル)が川に飛び込むシーン、勅使河原耕三(坪倉由幸)が緑川つね(草刈麻有)に声をかけるシーンなど、ドラマ『主に泣いてます』(2012)の数シーンが墨田区にあるここ「源森橋」で撮影されました。東京スカイツリーや浅草などへのアクセスもよく、東京の名所めぐりと一緒に楽めます。

鬼平行きつけの軍鶏なべ屋の跡地

両国・押上・向島
映画
映画『鬼平犯科帳』(1995)で長谷川平蔵(中村吉右衛門)と密偵の連絡場所として登場する軍鶏なべ屋「五鉄」があったとされているのが、墨田区両国4丁目のこの辺りです。跡地には五鉄の様子を伝える“鬼平情景”の看板が立っています。

『THEJUON』冒頭の事故現場

浅草・上野・谷中
映画
映画『THE JUON/呪怨』(2004)の冒頭で、大学教授のピーター・カーク(ビル・プルマン)が飛び降りた現場が、台東区にあるここ「柳橋」界隈の一角です。現場からスグの場所にある「柳橋」は、神田川の最も下流に架かる橋で、橋の上からは隅田川との合流地点を望むことができます。また、中央区と台東区の境に架かる橋でもあり、両区をつなぐ橋として多くの人が行き交います。かつてこの周辺は花街として栄え、欄干には花かんざしが施されており、川沿いには屋形船が停泊し橋の下を行き来しています。江戸情緒を感じられる、味わい深いロケ地のひとつです。

ウルヴァリンが駆け抜けた空中歩道

浅草・上野・谷中
映画
映画『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013)でローガン(ヒュー・ジャックマン)とマリコ(TAO)の逃走シーンが撮影されたのが、ここ「上野ペデストリアンデッキ」。当日は、スタッフ・エキストラ合わせて約400人にも及ぶ大規模スケールでの撮影が行われたとのこと。上野駅の正面玄関から昭和通りを東西にまたぐ歩行者連絡橋として、平日も休日も多くの人が行き交います。
※東京ロケーションボックス支援作品