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東京ロケ旅一覧

検索結果「272」件

『容疑者Xの献身』石神が歩く公園

都心
映画
映画『容疑者Xの献身』(2008)に登場したのが、中央区にある「浜町公園」です。数学教師・石神哲哉(堤真一)が通勤途中に通った、屋台が出ている公園として登場します。浜町公園は、中央区内で最大の面積を誇り、芝生広場や遊具広場、運動場を有する、区を代表する公園。園内からは、すぐ横を流れる隅田川を眺めることができます。また、公園の近くには、劇中に登場するお弁当屋さんもあります。お弁当をもって、公園のベンチでランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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つくしと道明寺が話した天空テラス

都心
ドラマ
ドラマ『花より男子』(2005)第8話で牧野つくし(井上真央)と道明寺司(松本潤)が話をしていた屋上レストランが、中央区の聖路加ガーデンにあるここ「スカイレストラン ルーク」です。つくしと道明寺椿(松嶋奈々子)と松岡優紀(西原亜希)が、“TOJ”について話すシーンでも登場しています。地上221mから東京の街を眺めながら、世界各国の食材と調理法で仕上げた上質なランチ・ディナーを楽しめる天空レストラン。まるで空の上にいるかのような開放的なテラス、天井高13mのスタイリッシュな空間が広がるダイニング、東京の空と景色を一望できるスカイラウンジ、ゆっくりプライベートタイムを過ごせる個室を取り揃えており、お祝いや記念日など、大切な人と一緒にドラマのような「感動の瞬間」を共にできるのが魅力です。

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『のだめ』最終話のごちそうカフェ

都心
ドラマ
ドラマ『のだめカンタービレ』(2006)最終話で、多賀谷彩子(上原美佐)と千秋征子(黒田知永子)が千秋真一(玉木宏)の留学先について話していたお店が、中央区にあるここ「スワンカフェ 銀座店」。ヘルシーなサンドイッチ、日替わりパスタ、こだわりの焼き菓子、隠れた人気メニューのキッシュなど、種類豊富なメニューが魅力。お隣の「スワンベーカリー」から運ばれてくる焼きたてのパンもぜひ一度味わってみたいところ。モーニング・ランチをゆっくり楽しむカフェとして、夜はお酒と一品を楽しむビストロとして、どんな時も美味しいひとときをくれる、居心地のよいお店。天気のいい日はオープンテラスがオススメです!

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ゴジラに折られた東京のシンボル

都心
映画
映画「ゴジラ」シリーズで度々登場するのが、港区にあるここ「東京タワー」です。第5作『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)では、首都圏上空を飛びまわるキングギドラが、東京タワーを横切った際に上半分が折れ曲がり崩壊。第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)では、ゴジラが空中を飛びまわるモスラに向かって放った放射能熱線が、東京タワーに直撃してタワー上部がへし折られてしまいます。第28作『ゴジラ FINAL WARS』(2004)では、東京タワー周辺からモンスターX(カイザーギドラ)に向けて、ゴジラが放射能熱線を放った際の爆風によって東京タワー一帯が吹き飛ばされました。
東京タワーといえば、モスラの幼虫が繭を作った場所としても知られていますが、このシーンはゴジラシリーズのスピンオフ作品『モスラ』(1961)での作中の場面です。

オカンとボクがたどり着いた終着点

都心
映画
映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007)でボク(オダギリジョー)とオカン(樹木希林)の生活の終着点として登場する象徴的なスポットがここ「東京タワー」。お出かけするなら夜に行くのもおすすめ。さまざまな企業やイベントとコラボした特別なカラーのライトアップや展望台から楽しむ東京の夜景など、いつもとは違う東京のシンボルも楽しんでみたい。

『逃げ恥』ふたりがハグした場所

都心
ドラマ
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)第5話で森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)がふたりでピクニックに訪れ、初めてハグした場所が、港区にある「品川シーズンテラス」です。第8話で津崎がひとりでサンドイッチを食べる場所としても登場しました。品川シーズンテラスは、地上32階建の超高層ビルと3.5ヘクタールの広大な緑地、さらにさまざまなジャンルのショップやレストランが集まった複合施設。撮影が行われた緑地では、オープンシアターやナイトヨガなどの各種イベントも開催されており、スケジュールをチェックして、ランチやディナーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

『コウノドリ』の居酒屋ぶーやん

都心
ドラマ
ドラマ『コウノドリ』(2017)に登場したのが、港区にある「もつ千 赤坂店」です。第2話で小松留美子(吉田羊)の歓迎会が行われた居酒屋「ぶーやん」として登場後、第5話で下屋加江(松岡茉優)と白川領(坂口健太郎)と小松の3人が話すシーン、第7話で角田真弓(清野菜名)が大森太助(角田晃広)を紹介するシーンで、度々登場しています。「もつ千」は、新鮮なもつと備長炭で焼く串焼きが名物のもつ焼き居酒屋。手頃な価格で豊富なメニューを楽しむことができます。ランチタイムには、ワンコインでボリュームたっぷりのカレーライスも人気。軽く一杯から宴会まで、気軽に行けるお店です。

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国立新美術館

都心
ついでに行きたい!遊べるスポット
港区六本木にある国立美術館。特定のコレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを活かした多彩な展覧会が開催されています。館内には12の展示室、アートライブラリー、講堂、研修室等があるほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップなども併設。日本を代表する建築家である黒川紀章の設計によるもので、外観を覆うガラスカーテンウォールが波のような美しい曲線を描き、そのガラス越しに四季折々の美しい植栽を楽しむこともできます。自然とアートをたっぷり堪能できるおすすめスポットのひとつです。

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『花子とアン』の葉山伯爵邸

都心
ドラマ
NHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014)で葉山伯爵邸として登場したのが、文京区にあるここ「鳩山会館」です。葉山蓮子(仲間由紀恵)が兄・晶貴(飯田基祐)に呼び出され、嘉納伝助(吉田鋼太郎)とのお見合いを懇願されるシーンの撮影が行われました。鳩山会館は、かつて内閣総理大臣を務めた鳩山一郎氏の私邸として建設され、戦後政治の舞台ともなった歴史的建築物。その豪奢で風格のある佇まいで通称“音羽御殿”とも呼ばれ、「鳩山」にちなんだ「ハト」をモチーフにした装飾で彩られています。また、庭園には色とりどりのバラが植えられており、5~6月、10~11月の見頃を迎える時季に訪れるとより一層ロケ地巡りを楽しめそうです。

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『地味スゴ』第5話の公園

都心
ドラマ
ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016)の第5話で登場したのが、文京区にあるここ「教育の森公園」です。河野悦子(石原さとみ)と折原幸人(菅田将暉)が自転車を押しながら会話するシーンや、森尾登代子(本田翼)が歩くシーンの撮影が行われました。昭和61年開園の緑豊かなこの公園には、木々に囲まれた自由広場や子ども向けの遊具、「文京区非核平和都市宣言」を記念する彫刻などがあり、地元の人々の憩いの場となっています。また、江戸時代には、徳川光圀の弟・松平頼元が屋敷を構えていたという歴史をもつ土地でもあります。

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根津神社

都心
ついでに行きたい!遊べるスポット
根津神社は、約1900年前に日本神話に伝わるヤマトタケルが創祀したとされる古社で、東京十社のひとつです。文明年間(1969〜1486年)に武将・太田道灌によって社殿が造られ、宝永2年(1705年)に徳川綱吉により”天下普請”と呼ばれる大造営が行われました。翌年完成した社殿等7棟は、国の重要文化財に指定されています。縁結びのご利益で知られる「乙女稲荷神社」や、朱塗りが印象的で堂々とした佇まいの「楼門」などがあり、古来より御神威高い名社として多くの参拝客が訪れます。

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『永い言い訳』幸夫と岸本のシーン

都心
映画
映画『永い言い訳』(2016)で登場するのが、港区赤坂にあるここ「草月会館」の談話室です。主人公の小説家・衣笠幸夫(本木雅弘)のマネージャーを務める岸本(池松壮亮)が、「先生、奥さん亡くなってからちゃんと泣きましたか、一度でも」と幸夫に対して鋭い言葉を問いかけるシーンの撮影が行われました。草月会館は、日本を代表する建築家・丹下健三による竣工。世界的なアーティストであるイサム・ノグチが手がけた石庭や多目的ホールも備えており、いけばなはもとより、コンサート、演劇、映画、セミナーなどの各種イベントも開催される、ジャンルを越えたアートスポットとして知られています。

薫真知子が訪れた銀座のレストラン

都心
ドラマ
ドラマ『リーガルハイ』(2013)第5話で薫真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が食事をしていたレストランが、中央区にあるレストラン「MY HUMBLE HOUSE TOKYO」です。足を踏み入れると広がる優雅でラグジュアリーな空間、生演奏によるBGM、心地よいおもてなし。夜の銀座にふさわしい大人な雰囲気の中で、世界のセレブたちを魅了してきたエスニック料理を楽しむことができます。リッチなディナーはもちろん、記念日や誕生日など、特別なひとときをドラマのワンシーンのように演出してくれる素敵なレストランです。

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桜子たちの披露宴の打ち合わせ場所

都心
ドラマ
ドラマ『やまとなでしこ』(2000)で神野桜子(松嶋菜々子)と東十条司(東幹久)が披露宴の打ち合わせのために訪れていたのが、ここ港区にある「網町三井倶楽部」。大正2年創立の会員制倶楽部で、風格漂うルネサンス様式の迎賓館を四季折々で彩りを変える美しい庭園が囲みます。

ウルヴァリンが葬儀で襲撃された寺

都心
映画
映画『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013)でヤシダ(ハル・ヤマノウチ)の葬儀が行われたのが、芝公園にあるここ「増上寺」。大々的に執り行われる葬儀の途中で襲撃を受けたローガン(ヒュー・ジャックマン)とマリコ(TAO)が、本殿の前の大階段を舞台に逃走します。また、増上寺会館から光摂殿へと続く屋根瓦の上では、マリコを慕う忍者ハラダ(ウィル・ユン・リー)のアクションが撮影されました。
※東京ロケーションボックス支援作品

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『3月のライオン』送り盆の日の夜

都心
映画
映画『3月のライオン』(2017)で、ひなた(清原果耶)が零(神木隆之介)の前で涙するシーンを撮影したのが、中央区にあるここ「佃大橋 隅田川テラス」です。このシーンは、送り盆の日、お母さんのことを思い出し溢れ出してしまうひなたの気持ちに零が触れる大事なシーンです。演じる二人の感情の流れをしっかり繋げるために、ひなたと零が走り込んで来て川沿いに佇むまでを連続して撮れる場所にこだわり、結果絶好の場所が見つかりました。しかも、このロケーションは物語上設定されている月島の川本家とほど近いところにあり、映画全体として大切にしていた下町の生活感がまだまだしっかり息づいている場所です。ちょっと歩くと釣り船が残り、つくだ煮屋さんや駄菓子屋さんもある。まるで本当に川本家が存在しているかのような錯覚を覚えると同時に、東京の下町の香りが感じられます。撮影時、実際に工事中であることも良かった。映画『3月のライオン』のロケーション撮影は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて日々変わりゆく東京の下町のリアルを取り込むことを目標としていたからです。まるで町全体が若い二人と一緒に呼吸をしているかのような、そんな日常がそこに感じられる。そんなシーンを目指しました。
《『3月のライオン』大友啓史監督 談》
(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

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ヒデオがトレーニングした公園

23区⻄部
映画
映画『リングサイド・ストーリー』(2017)で、主人公ヒデオ(瑛太)のトレーニングシーンを撮影したのが世田谷区にある「駒沢オリンピック公園」。映画『ロッキー』のトレーニングモンタージュをオマージュしてみようというアイデアが浮かんだ。撮影準備中の6月16日に映画『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセン監督が亡くなった。やるしかないと思った。フィラデルフィアの小さなアパートからフィラデルフィア美術館でのあのロッキーステップの再現をだ。こんな機会はない。そんな馬鹿げた夢を叶えてくれたのが駒沢オリンピック公園だ。ダッシュできる並木道を抜けるとうってつけの階段が待っている。ヒデオが住んでそうな町の設定にもマッチする。中野のアパートからスタートして、中野南台の商店街を抜け、新大久保のジムでトレーニング、仕上げに駒沢オリンピック公園。運動するには都民にとってもお馴染みな公園であって欲しかったので、撮影許可が有り難かった。僕らの撮影中にも若者達が階段を何往復も駆け上がり降りていた。夢に向かって懸命にステップを踏んでいたのが印象的だった。撮影中ロッキーのテーマが頭の中で響いていた。主人公ヒデオがロッキーになりきって最高の景色を見ようと挑んだランニングコース。映画を観てくれた若者がいつか辿ってくれたらと。これこそ映画監督冥利につきるのではないかと考えている。
《『リングサイド・ストーリー』武正晴監督 談》

『ひるね姫』ココネと志島のシーン

都心
アニメ・マンガ
映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』(2017)に登場するのが、港区にある「お台場海浜公園」のあたりです。岡山から事件を解決するために東京へ向かった主人公・森川ココネ(高畑充希)が、事件の謎を解くカギを握る大手自動車会社会長・志島一心(高橋英樹)と初めて打ち解けて話をする場所です。公園内にある自由の女神像は、台座を含めた高さが約12.25メートル。観光地・お台場を代表するシンボルのひとつです。辺りからは、東京湾にかかるレインボーブリッジを望むことができ、美しい夜景・夕景も人気です。

『ぼくごは』タイ旅行でも実は東京

23区南部
映画
映画『僕らのごはんは明日で待ってる』(2016)で登場するのが、品川区にあるここ「都立潮風公園」です。葉山亮太(中島裕翔)がタイ旅行中にバスに乗り込むシーンの撮影が行われました。潮風公園は、臨海副都心内では最大規模を誇る公園で、首都高速湾岸線を挟んで南北エリアに分かれています。北エリアにはレインボーブリッジやコンテナ埠頭などを向こうに東京湾の景色を眺められる「街と海のプロムナード」、南エリアには桜並木が続く「水と緑のプロムナード」があり、観光客はもちろん、ジョギングやサイクリングを楽しむ人で賑わいます。晴れて空気が澄んだ日には、園内の海側から富士山が見えることも。気持ちの良い潮風を浴びながら、ロケ地をお散歩してみてはいかがでしょうか。
※東京ロケーションボックス支援作品

藤田嗣治が歩いた隅田川に架かる橋

23区東部
映画
映画『FOUJITA』(2015)でフランスから帰国した藤田嗣治(オダギリジョー)が陸軍美術協会からの帰り道に通ったのが、隅田川に跨がるこの「清洲橋」です。東岸の江東区清澄と西岸の中央区日本橋中洲を結ぶ道路橋で、「清洲」という名前は両岸それぞれの地名から採られています。1923年関東大震災の復興事業シンボルとして、当時の最先端技術を駆使してつくられ、2007年には同じ隅田川に架かる永代橋、勝鬨橋とならんで国の重要文化財に指定されました。文人や画人からも助言を受けて作られたと言われる優美なフォルムの吊り橋で、夜のライトアップも見どころです。