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東京ロケ旅一覧

検索結果「272」件

下町情緒あふれる寅さんのふるさと

23区東部
映画
映画『男はつらいよ』シリーズの舞台となるのが、葛飾区にあるここ「柴又帝釈天参道」です。帝釈天まで続く長い参道には、名物の草だんごやおせんべい、佃煮などを楽しめるお店やおみやげ屋が軒を連ねており、途中には撮影で使われた寅さんゆかりの団子屋も!撮影当時の下町の雰囲気がまだ色濃く残っており、歩けば映画の世界そのままの雰囲気に浸れる、ファンが集う人気のスポット。柴又の駅を降りたら、寅さん気分でぶらりお散歩と参りましょう。

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50年後も愛してる!叫んだあの劇場

ドラマ
ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991)で達郎(武田鉄矢)が薫(浅野温子)に“50年後の君を今と変わらず愛している”と叫んだ場所が、渋谷にあるここ「オーチャードホール」。ドラマ史に残る名シーンの舞台となったこの劇場は、国内最大規模のシューボックス型ホールとして数々の名演が繰り広げられています。

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道明寺とつくし初デートは恵比寿で

ドラマ
ドラマ『花より男子』(2005)で道明寺司(松本潤)と牧野つくし(井上真央)の初デートの待ち合わせ場所になったのが、渋谷区にあるここ「恵比寿ガーデンプレイス 時計広場」です。ふたりの恋が動き始めたこの場所は、最終回でも再び登場。さらにドラマ『花より男子2』(2007)でも数々の重要なシーンの舞台になっており、ファンならぜひ一度は訪れてみたい“聖地”のひとつです。大切な人と時計広場で待ち合わせたら、恵比寿ガーデンプレイスで楽しいひとときを!あなたにとっても、きっと特別な場所になるでしょう。

『プライド』登場の本場イタリアン

ドラマ
ドラマ『プライド』(2004)で里中ハル(木村拓哉)と安西容子(石田ゆり子)が食事していたお店が、渋谷区にあるここ「リストランテ ベニーレベニーレ」です。一面ガラス張りの窓から気持ちいい日光が差し込む、高さ8mの吹き抜け天井が開放的なメインダイニングと東京タワーを望む夜景が美しいテラス席があり、『プライド』の他にも多くのドラマの撮影ロケ地として使われています。新鮮でヘルシーな食材を使った、本場イタリアにも認められた本格イタリアンは絶品!ランチでもディナーでも、美味しいロケ地巡りが楽しめるスポットのひとつです。

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『IQ246』第3話のレストラン

ドラマ
ドラマ『IQ246 〜華麗なる事件簿〜』(2016)第3話で89代目 賢正(ディーン・フジオカ)がウエイターをつとめたレストランが、渋谷区恵比寿にある「MAIMON EBISU(マイモン エビス)」です。天高8メートル、大理石に囲まれたスタイリッシュで非日常的な空間は、パーティや宴会・記念日など特別な日のディナーにピッタリ。メニューは「からだが美味しい」にこだわった、四季折々で厳選した素材を使ったフランス料理やイタリア料理がベース。素材の美味しさを引き出す調理法で、一皿一皿ていねいに仕上げた逸品が並びます。ゴージャスな雰囲気に溢れ、ラグジュアリーなひとときを楽しめる大人のレストランです。

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『僕のヤバイ妻』に登場したカフェ

ドラマ
ドラマ『僕のヤバイ妻』(2016)で望月幸平(伊藤英明)が経営するカフェ「マスターピース」として登場するのが、渋谷区にあるここ「HOTEL EMANON」です。望月幸平と北里杏南(相武紗季)の愛人関係が始まる、ドラマのキーになる場所でもあります。渋谷の喧騒を感じさせない、閑静な住宅街の中にあるここHOTEL EMANONは、名前の通りホテルをモチーフにしたレストラン。内観・外観ともに白が基調の洗練された空間は、本作以外にも数々の撮影で使われるほど。フレンチを現代風にアレンジした料理は一品一品上質でありながら、ボリュームも満足度充分。豊富に取り揃えたワイン・シャンパン・カクテル等もぜひ楽しみたいところ。一人でゆっくり楽しむにも、大切な人や仲間と乾杯するにもピッタリのスポットです。

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『家売るオンナ』に登場したカフェ

ドラマ
ドラマ『家売るオンナ』(2016)で白州美加(イモトアヤコ)が度々仕事をサボって休憩をしていたお店が、渋谷区にあるここ「エコファームカフェ 632」です。原宿とは思えない静けさの中で、おいしい自家焙煎コーヒーや自家製パン、自社農園で収穫した無農薬野菜を使った多彩なメニューを楽しむことができます。広い空間に席数は130席。さらに、開放感がきもちいい、ペット同伴OKのオープンテラス席もおすすめ。モーニングやランチ、仕事やおでかけの合間など、街の喧騒を離れてゆっくりとこだわり素材の食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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『先に生まれただけの僕』のカフェ

ドラマ
ドラマ『先に生まれただけの僕』(2017)の第7話に登場したのが、渋谷区にある「Urth Caffe (アースカフェ)代官山」です。アースカフェ 代官山は、米国ロサンゼルス発のオーガニックコーヒー・カフェの国内第1号店。化学肥料や化学物質を一切使用しない100%無農薬栽培で育てられたコーヒーのほか、人気のボバドリンク、サンドイッチ・サラダ・ピザ・スープなどのフード、ワッフル・ケーキなどのデザートも用意。店内は、ロサンゼルス発のカフェらしい開放的な雰囲気が漂います。ロケ地巡りと代官山散策の合間のひと休みにおすすめのお店。天気のいい日は、ぜひテラス席(ペット可)でくつろいでみてはいかがでしょうか。

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国際的“謝罪”問題が起こった公園

都心
映画
映画『謝罪の王様』(2013)のロケ地のひとつが、港区にあるここ「芝公園」です。政府を巻き込む国際問題の発端となる、重要なシーンの撮影が行われました。芝公園は、明治6年に開園した、都内でも有数の古い歴史をもつ公園。緑あふれる広大な敷地内には散策路や児童遊園の他、芝丸山古墳(前方後円墳)や丸山貝塚といった史跡も。また、公園の隣には映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のロケ地となった増上寺もあります。東京タワーにも歩いてすぐの好立地。ぜひ、ひと巡りしてみたいスポットです。
※東京ロケーションボックス支援作品

明治神宮

ついでに行きたい!遊べるスポット
渋谷区にある、明治天皇と皇后の昭憲皇太后を祀る神社。初詣では例年日本一の参拝者数を集める神社として知られ、年間を通じては国民の憩いの場として、また、東京を代表する観光地のひとつとして多くの人々が訪れます。約70万平方メートルある広大な境内には、パワースポットとして有名な「清正井」、6月に見頃を迎える美しい「御苑の花菖蒲」、縁結びや夫婦円満のご利益があると言われる「夫婦楠」など、他にも数々の見どころがあります。ここが東京であることを忘れさせてくれる緑豊かな森の中で、神聖さと癒しに満ちたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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竹下通り

ついでに行きたい!遊べるスポット
竹下通りは、原宿にある商店街。JR原宿駅から明治通りに向かって、ゆるやかな下り坂になっている全長350メートル程の通りで、ファッション、スイーツを中心にさまざまな店舗が軒を連ねます。個性的なファッションの街として広く知られ、1980年代には独特な衣装でステップダンスを踊る「竹の子族」と呼ばれる若者が一世を風靡。1990年代以降になると、海外有名ファッションブランドのショップが続々とオープン。「ウラハラ(裏原宿)」と呼ばれる一角が形成され、洗練されたカルチャースポットへと発展を遂げました。現在も若者向けのファッショントレンドや文化を発信する場所として、国内はもとより海外からの旅行客にも、人気の観光スポットとなっています。

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『怒り』に登場した中目黒のカフェ

映画
映画『怒り』(2016)で登場したカフェが、目黒区にあるここ「FRAMES中目黒店」です。このカフェでは、2つのシーンの撮影が行われました。大西直人(綾野剛)と薫(高畑充希)が店内で親しげに話している様子を、藤田優馬(妻夫木聡)が外から偶然見かけて2人の関係に不信感を覚えるシーン。そして、その後日に優馬が薫から真相を知らされるという重要なシーンです。FRAMESは「YOUR OASIS IN LIFE」をコンセプトにした、広々としたスペースが魅力的なカフェ。ランチタイムはフリードリンク付きの日替りランチ、ディナータイムはオープン当時から変わらない定番メニューから季節を取り入れた新メニューまで充実。パティシエが作る自家製デザートやバーテンダーが作るドリンクメニューも多彩です。全100席の中には、ソファ席やテラス席も用意。平日の仕事帰りや休日のひととき、都会のオアシスとして、訪れる人の気分を潤してくれます。

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『バケモノの子』九太と楓のシーン

アニメ・マンガ
映画『バケモノの子』(2015)で登場したのが、渋谷区にあるここ「国立代々木競技場」。中でも、九太(染谷将太)と楓(広瀬すず)が人の心に宿る闇の化身であるクジラと対峙するシーンが「第一体育館」、九太と楓がお互いの考えや悩みを話し合うことで親しくなっていくシーンが、代々木第二体育館が背景の「ケヤキ並木」で、それぞれ舞台になっています。本競技場は、1964年の東京オリンピック開催に向けて建設されました。そのメインアリーナとなった体育館は名建築家・丹下健三の手によるもので、戦後の日本を代表する名建築として高く評価されています。

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『3月のライオン』勝利祈願の神社

アニメ・マンガ
TVアニメ・マンガ『3月のライオン』(2016)に登場するのが、渋谷区にあるここ「鳩森八幡神社」。プロ棋士である主人公・桐山零が、対局のために将棋会館へ向かう途中にしばしば訪れる場所です。また、松永正一七段が対局前に参拝するシーンもあります。実際に、鳩森八幡神社は将棋会館の裏手にあり、松永七段のようにプロの棋士が対局前にお参りすることも。千駄ヶ谷一帯の総鎮守で、境内には日本将棋連盟から奉納された高さ1.2mの大駒を納めた「将棋堂」があり、正月には将棋堂祈願祭、夏には将棋大会が行われます。将棋会館とセットで巡るのがオススメです。

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井の頭線沿いトウキョウソナタの街

映画
映画『トウキョウソナタ』(2008)に登場するのが、目黒区にあるここ「東大前商店街」です。京王井の頭線「駒場東大前駅」東口から商店街を渋谷方面へ進んだ先にあるガード下、ここで健二(井之脇海)が電子ピアノを拾いました。さらに、ガードをくぐって商店街を進んだ先にあるクリーニング店と青果店が並ぶあたりで、健二と父・竜平(香川照之)が帰宅時に出くわすシーンが撮影されました。駒場東大前にある一軒家が舞台となる本作。井の頭線が走る音を耳にしながらこの街を歩けば、より深く、よりリアルに映画の世界を感じられるでしょう。

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オリヴィエとまつりがキスをした橋

ドラマ
ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014)で登場したのが、目黒区にあるここ「なかめ公園橋」。第7話でのオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)と小動まつり(有村架純)のキスシーンをはじめ、第5話の小動爽太(松本潤)が橋を渡って曲がるシーン、第9話の加藤えれな(水原希子)が傘をさして佇むシーンなど、数々の場面で登場しました。春には目黒川沿いの桜並木を楽しめるお花見スポットです。

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村山聖と羽生善治が対局した場所

映画
映画『聖の青春』(2016)で対局の舞台となったのが、渋谷区にあるここ「将棋会館」です。村山聖(松山ケンイチ)がライバルの羽生善治(東出昌大)と対局するシーンの一つはここで撮影が行われました。館内の対局室では、実際にプロの棋士が日々対局を繰り広げており、これまで数々の名勝負の舞台となりました。村山聖本人もかつてこの場所で対戦していました。将棋盤と駒、将棋関連の書籍、プロ棋士サイン入り扇子などを揃える販売部(1階)、ビギナーから上級者まで老若男女が集って駒音を響かせる将棋道場(2階)は、予約なしで見学・体験が可能。ロケ地巡りの際、将棋の世界に触れてみるのはいかがでしょうか?

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指揮者と作曲家が出会う運命の場所

映画
映画『TOKYO SYMPHONY』(2014)でエレナ(中山由香)と盲目の老作曲家(ミッキー・カーチス)が運命的な出会いを果たした場所が、目黒区にあるここ「西郷山公園」です。山の手の斜面を活かしてつくられており、冬の晴れた日には遠くに富士山を望むこともできます。西郷隆盛の実弟・従道の邸宅があったことからこの名が付けられたとのこと。春は桜も見事です。

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中目黒の街を走るハリウッドスター

映画
映画『ロスト・イン・トランスレーション』(2003)のロケ地のひとつが、中目黒駅近くの高架線沿いにある飲み屋街です。ボブ(ビル・マーレイ)とシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が、モデルガンを打つカフェバーの店員から逃げるシーンの撮影が行われました。当時の雰囲気が残るお店は数少なくなりましたが、いまも多くの居酒屋、カフェ、バーが軒を連ねています。映画と同じ空気を味わうなら、夜に訪れるのがオススメ。ボブとシャーロットのように、この街で楽しい一夜を過ごしてみるのも一興です。

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『鬼平犯科帳』おなじみの二ツ目橋

両国・押上・向島
映画
墨田区にあるここ「二之橋」は、映画『鬼平犯科帳』(1995)で「二ツ目橋」という名で数多く登場します。竪川に架かる隅田川から二つ目の橋で、お熊婆さんの茶店「笹や」や軍鶏なべ屋「五鉄」に立ち寄るにも欠かせない橋です。

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